協会について

日本トラックリファインパーツ協会は、
トラックに特化した
唯一のリサイクル団体として、
業界のパイオニアを目指しています。

協会理念

一、私達同志は、共有在庫を充実させ、リサイクルパーツの市場拡大を持って、循環型社会に努め、感謝され続ける集団を目指します。
一、私達同志は、お客様により高いサービス・価値を提供するために、共存共栄を旨とし、信頼の絆で業界のパイオニアを目指します。

基本方針

代表理事
日本トラックリファインパーツ協会
代表理事 新井 栄
『協会にしかできないこと、協会だからできることを行う』
代表理事
日本トラックリファインパーツ協会
代表理事 新井 栄

いま物流業界を取り巻く環境の厳しさは増大するばかりです。ビジネス構造の変化、競争の激化、燃料価格の不安定、環境・安全を守るための規制強化など業界全体に多くの課題があります。そのような中で、生活物資や産業資材などの物流のほとんどをトラック業界が担っており、その健全な成長と安全性の確保は、ますます重要になっています。

私たち「日本トラックリファインパーツ協会(JTP)」は、トラックに特化したリファインおよびリビルトパーツの生産・販売を行う組織としてお客様の発展に貢献できる活動に日夜挑戦しています。
また、『協会にしかできないこと、協会だからできることを行う』という協会理念実現にも重ねて活動します。
それには、トラック整備事業者やトラックユーザーの方々との情報交換を通じて、更に品質を高めたより良いリサイクルパーツの供給体制づくりが急務であります。

さらに使用済みトラックの安定的な仕入に業界全体として取り組み、循環型社会の構築実現に向けてトラックに係る多方面の団体との協議が必要となってきます。
当協会は、トラックに特化した唯一のリサイクル団体として業界のパイオニアを目指して努力させて頂きますのでご協力よろしくお願い申し上げます。

設立主旨

トラックのリサイクル*1 部品事業を通じて、
環境問題・リユース*2 推進等の社会に貢献できる組織体とする。
*1 現在における再利用の総称
*2 reuse=再利用する

目的

  1. ITを媒体としてトラックリユース部品の流通ネットワーク、及びリサイクル部品の品質基準の構築を図り、顧客に安定供給を図る。
  2. トラックリユース部品を取り扱う全国の事業所が地域を越えてお互いの在庫情報を共有し、ビジネスチャンスの拡大と利益の確保を図り、互助の精神で各事業所の発展を期する。
  3. 高品質リユース部品の生産に関する技術教育事業と品質基準を創設する。
  4. 地球環境に配慮した事業形態と設備の構築。
  5. くるま産業の事業に伴う情報交換の場として活用する。

ビジョン

イメージ
  1. トラック関与者の協調体制づくり。
  2. 3R*1の促進と、次世代へ遺すべき環境づくり。
  3. たとえば、リタイアしたトラックに「ご苦労様、ありがとう」と言葉をかける。
    「やさしさ」と「ねぎらい」の心が持てる文化づくり。
*1 Reduce/リデュース/減らす、Reuse/リユース/再利用、Recycle/リサイクル/再資源化、の頭文字

JTP組織図

事業本部
第一事業部
実務者委員会
現場への生産技術・品質維持・新技術の指導
流通委員会
ネットワーク販売の管理、決済の案内・流通・クレーム・保険問題への対応、販売促進教育
コンピューター委員会
ソフトウェアの変更・バージョンアップ、ハードウェアの斡旋
第二事業部
総務委員会
会議の案内 資料案内
広報委員会
組織・JTPブランドのPR
組織拡大委員会
新メンバー等の啓発活動、メンバーの拡充
財務部

沿革

一般社団法人 日本トラックリファインバーツ協会の歩み

平成13年 9月 トラックリサイクル部品に特化した全国組織として、「日本トラックリファインパーツ協会」を設立、石川県金沢市に本部を置く
トラックリサイクル部品在庫共有ネットワークシステム「らくだネット」運用開始 
平成14年 9月 有限責任中間法人に改組
10月 第1回トラック・3Rを促進させる環境フォーラム開催(東京品川プリンスホテル)
12月 電子制御ディーゼルエンジン始動試験機の開発開始
平成15年 7月 第2回トラック・3Rを促進させる環境フォーラム開催(東京ビッグサイト)
10月 東京トラックショー2003出展
平成16年 9月 第3回トラック・3Rを促進させる環境フォーラム開催(東京自動車会館)
11月 電子制御ディーゼルエンジン始動機シグマイースター、電子ガバナタイプ対応
平成17年 7月 トラック3Rを促進させるサロン開催(金沢文化ホール)
10月 電子制御ディーゼルエンジン始動機シグマイースター、コモンレールタイプ対応
東京トラックショー2005出展
平成18年 1月 第1回整備事業者との意見交換会開催(大阪府立国際会議場)
7月 電子制御ディーゼルエンジン始動機シグマイースター、ロータリータイプ対応 
平成19年 4月 第2回整備事業者との意見交換会開催(東武ホテルレバント東京)
6月 第1回梱包技能競技大会開催(岐阜県:旭エンタープライズ株)
10月 東京トラックショー2007出展
平成20年 3月 シグマイースターが12Vロータリーポンプタイプ対応 
平成21年 3月 第2回梱包技能競技大会開催(長崎県トラックパーツ西九州.com)
10月 東京トラックショー2009出展
11月 一般社団法人に改組 
平成22年 9月 トラックリサイクル部品在庫共有システム「らくだネット」の在庫情報をネット配信 
平成23年 10月 創立10周年記念式典を東武ホテルレバント東京で開催
記念事業として東日本大震災被災地へ題児バスを寄贈
部品在庫共有システム「らくだネット」をリニューアル
 平成24年 2月 未来の事業環境を探るリファインプロジェクト始動
平成25年 10月 本部移転と共にJTPリファインセンター開設
平成26年 6月 メーカー団体と共に未来を創る解体作業見学会開催(山口県:(株)シーパーツ)
11月 JTP販売実務者検定試験制度開始
平成27年 3月 オートアフターマーケット2015出展
4月 JTP生産実務者検定試験制度開始
5月 エンジン用リターナブル梱包材製作・運用開始
平成28年 7月 メーカー団体と共に未来を創る解体作業見学会開催(埼玉県:金沢商会)
9月 ジャパントラックショー2016出展
平成29年 6月 メーカー団体と共に未来を創る解体作業見学会開催(群馬県:いすゞ産業(株)
12月 トラック3Rを促進させるサロン開催(ガーデンシティ品川)
平成30年 5月 第4回トラック・3Rを促進させる環境フォーラム開催(横浜ベイホテル東急)
ジャパントラックショー2018出展
11月 メーカー団体と共に未来を創る解体作業見学会開催(福島県:(株)シマ商会) 
令和元年 12月 次世代シグマイースター開発開始
令和2年 5月 サージカルマスク2万枚を厚生労働省へ寄付
12月 公式YouTube開設 
令和3年 6月 SDGs宣言
令和4年 6月 第3回関西物流展出展
10月 創立20周年記念式典開催
11月 メーカー団体と共に未来を創る解体作業見学会開催
12月 部品在庫共有ネットワークシステム「らくだネット」全面リニューアル

JTP20周年記念DVD

組織名・本部所在地・連絡先

組織名

一般社団法人 日本トラックリファインパーツ協会
略称:JTP協会、またはJTP

本部所在地・連絡先

〒920-8217 石川県金沢市近岡町773番地1
Tel:076-256-5520
Fax:076-256-5528
E-mail:info@jtp.or.jp
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